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新しいカーコーティング、ダブルオンコートのご紹介!

最近、主流となってきているガラスコーティング。
ダブルオンコートはさらにその一歩先へと進化を遂げた、全く新しいコーティングです。
車体の上に『ガラスコート』、ガラスコートの上にさらに『ガラス+フッソ光触媒』を施した2重の皮膜で、愛車を様々な状況から守ります。

 
  • ダブルオンコートとは
  • ダブルオンコートのメリット
  • 施工手順
  • コーティング後のメンテナンス

ダブルオンコートとは (新開発のコーティング技術)

現在一般的なボディーコーティングと言えば、シラザン系コーティングのシロキサン結合だけの完全無機といわれるものが多いのですが、機能性を添加することができないため性能に欠け、施工時の被膜の硬化が遅い等の問題があります。

ダブルオンコートは、第1剤がシラン系コーティング剤(有機ポリシランガラス膜を形成)、第2剤がシリコーンワニスに合成樹脂素材を反応させたシリコーン(有機ポリシロキサン)系コーティング剤(有機と無機を結ぶ官能基を持つ)で二重の被膜を形成し、多機能性を持つ新しいボディーコーティング剤です。

例えば、施工時の被膜の硬化を早めたり(施工初期安定性)、親水と撥水を混合させる事も可能となりました。親水7:撥水3の割合で合成しており、実験の結果、1番水の流れが良く、水ハケが早く、汚れが付きにくい結果を得られました。(当社調べ)

また、ダブルオンコートの鉛筆硬度は、第1剤が7H相当、第2剤がプラスティックの様な柔軟性のある4H相当の被膜を形成します。塗装面への外部からの衝撃の場合、表面の第2剤が衝撃を吸収し、第1剤でしっかりと受け止めることができます。

膜厚は、第1剤が通常のガラスコーティングと同じ様に約0.5ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリ)、第2剤が2ミクロン〜3ミクロンで、合計2.5ミクロン〜3.5ミクロンの膜厚を実現しています。この厚みにより、傷が奥まで入り込みにくく、再施工時は第2剤だけを研磨し張替をするだけで、きれいなボディーを復元する事が可能なため、塗装面を無駄に削る事もなく作業時間の短縮にもつながるという、メリットを備えています。

さらに、ダブルオンコートは二酸化チタン(n型半導体)を含ませることにより、紫外線が当たると+と−のイオンを発生させ、大気中の酸素と水に反応し活性酸素を作り出します。この活性酸素が、ボディーに付着する有機物を酸化させ無害な水と二酸化炭素に分解します。

このセルフクリーニング作用により、防汚・抗菌・脱臭などの効果が得られ、こまめに洗車ができない方や、雨ざらしの駐車場の方などには特にお勧めです。
ダブルオンコートは、このように様々な機能を持たせることで長期間の鏡面光沢を維持することが可能であり、これまで車の天敵であった、紫外線と雨を味方に付けた頼もしいコーティング剤です。

ダブルオンコートで得られるメリット(コーティング業界の新しい革命児ダブルオンコート。その大きな特徴をご説明します)

1. 二重の皮膜

車体の上に硬質(硬度7h)の「ガラスコーティング」を施し、さらにその
上に軟質(硬度4h)の「ガラス+フッソ光触媒コーティング」を施します。
軽い擦り傷程度であれば、膜厚2.5~3.5ミクロンの二重コーティングに
より傷が奥まで届きにくいというメリットがあります。

2.セルフクリーニング作用(光触媒機能)

このダブルオンコートの外側に施す「ガラス+フッソ光触媒コーティング」
は活性酸素の発生により汚れ物質を分解し、雨水や洗車時に汚れが落ち
やすいという効果があります。

3. 紫外線カット機能

車の塗装の天敵とも呼べる紫外線。
ダブルオンコートならこの紫外線から愛車の塗装を守ることができます。
カーポートや車庫がなくても心強い味方となるはずです。

4. 親水排水型(しんすいはいすいがた)

洗車した際の水切れが、水玉とならずにまとまって流れ落ちます。
その結果、水あかなどがつきにくい効果を得ることができます。

5. 洗車は水洗いでOK!

タオルで拭くだけ、ワックス不要で簡単。
そもそも汚れがつきにくい構造ですから水洗いだけで十分なのです。
もちろん、大変なワックスがけだって不要。
水洗いをした後に吸水性の高い専用タオルで拭き取るともっとラクチン。

6. 鉄粉、埃、水垢、酸性雨、目に見えない傷から愛車を守る

ボディの表面をなでるとザラザラした感じがしませんか?
その主な原因は鉄粉にあります。
鉄粉は工事現場や線路などから発生し、大気中に漂いながら車のボンネットなどに付着します。
非常に酸化しやすいのも特徴で、そのままにしていると塗装を浸食することもあります。
ダブルオンコートの二重のコーティングで大事な愛車をお守りします。

 

ダブルオンコートの施工手順をご説明します。

1. 洗車

まずは、車についた汚れや鉄粉の除去を丁寧に行います。
もちろん、窓ガラスやモールの隙間に入り込んだ汚れもキレイに取り除いていきま。

2. マスキング

研磨作業の前にメッキ部分などを保護する為のマスキングを施します。

3. 研磨

ダブルオンコートの研磨は2段階。
まずはコンパウンド(研磨剤)で大きなでこぼこをキレイに整え、超微粒子仕上げの鏡面磨きを行います。

4. 塗り込み

施工の手間を惜しまずコーティング効果を長持ちさせるため丁寧に塗り込みを行います。
まずはガラスコーティング、続いて光触媒プラスチックコーティング剤を塗り込んでいきます。

5. 安定化

塗り込んだコーティング剤を安定させるため水洗いを行います。
写真にあるように霧吹きで水分を塗布するとコーディング剤が早く安定します。

6. 完了

ダブルオンコートの施工全行程を経て、ピカピカの車へと生まれ変わりました。

 

施工後のメンテナンスについて

洗車機を使用してもいいですか?

  施工後2週間から3週間はコーティングが完全に硬化していないので、できるだけ手洗い洗車をお勧めします。
  1ヶ月程経ちますと完全に硬化しますので洗車機をご利用頂いても大丈夫です。
  但し、できるだけ最新の洗車機が好ましいといえます。
  古いタイプの洗車機ですとブラシが硬い場合があり、擦り傷などの原因にもなります。

コーティングを施工した後は、どのような洗車を行えばいいですか?

  コーティングをしていても、いきなりスポンジなどでゴシゴシ洗ってしまうとコーティングの被膜やボディ本体に傷が入ってしまいます。
  まずは、ボディーに付着した泥や砂などを水で洗い流しましょう。
  一旦、流し終わったら後はカーシャンプーなど使わずに水洗いで結構です。
  その後ダブルオンコート専用のタオルを使うと効果的に拭き取りを行うことができます。
  乾いた雑巾や、硬いタオルで拭き上げるとコーティングがあるないにかかわらず傷をつけてしまいますので、吸湿性のよい柔らかめの
  ウエス(セーム革など)やダブルオンコート専用タオルをおすすめ致します。

コーティングの上にワックスをかければさらに効果的じゃないですか?

  ダブルオンコートにワックスがけは不要です。
  むしろ、コーティング被膜を変質させたり、シミの原因にもなりますので絶対にワックスがけはおやめ下さい。

コーティングを長持ちさせる秘訣は?

  車庫に入れっぱなしがもちろん一番長持ちしますがそれだと意味がありませんよね。
  ご自身がお好きなようにお乗りいただき、普段よりも楽しい洗車や楽しいドライブなどお楽しみ下さい。
  気になる箇所や傷などは格安で施工することができます。
  年に一度の無料点検時にチェックを致しますので、どうぞご安心して素敵なカーライフをお楽しみ下さい。

事故の際は保険対応となりますか?

  施工証明書があれば保険が利きます。
  目に見えないコーティングだからこそ、キチンと証明書を発行し対応しております。


このようなお客様からの喜びの声を頂いております。

■ 新車で購入し、すぐにダブルオンコートを施工。
  数年経って車を買い換えるときに状態が良くて高額査定をしてもらった。
■ コーティングをしたので、汚れがつきにくく洗車時にもすぐに落ちるので助かる。
■ 今までの洗車時間や洗車用品(カーシャンプー、ワックスなど)がもったいないと感じた。
■ いつも車がピカピカだねって言われる。
■ 同じ車種で同じ色なのに自分の車の方がとても綺麗に見える。
■ 高速道路を良く利用するが、走っているときにフロントグリルやボンネットについた虫も洗車でキレイに落とせて助かる。
■ カーポートがないので雨ざらしや直射日光が気になっていたが、施工してよかった。